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みなぎる大樹

長い長い梅雨が終わり、やっと夏らしくなってきましたね!

今回は7月のえんぴつクラス「みなぎる大樹」のレポートです。 今までも木を描くというテーマはありましたが、今回大きく違うところは、絵の具からつくっちゃうところ。化学実験みたいで楽しみ〜。

 

黄色の仲間もいろいろあるよ
黄色の仲間もいろいろあるよ

まずは、顔料を用意。この顔料はいろいろな絵の具の基。

顔料になにを混ぜるかで、できる絵の具が変わってきます。現愛知県芸生のバイトちゃんにもいろいろアドバイスをもらって、青木もとっても勉強になりました。

県芸の油絵科では、植物や木の実で絵の具をつくったこともあるんだって。楽しそうだよね。

自分でつくった色に、名前をつけるのだ
自分でつくった色に、名前をつけるのだ

一年生には、ちょっと大きすぎる紙。体と手をのばしてかいていきます。
一年生には、ちょっと大きすぎる紙。体と手をのばしてかいていきます。
本物の木を観察してつくった絵の具。色がきれいです。
本物の木を観察してつくった絵の具。色がきれいです。

2週目はできあがったえのぐを使って、木を描いていきます。

顔料を混ぜてつくった絵の具は、自然な発色でとてもきれい。

色を生かすため、塗り絵のように描くのではなく、一本一本の線を大切に。

描いた線を束ねて、一本の大きな木になるようにかいていきました。


最後は、教室に絵を貼って。林の中での鑑賞会です。
最後は、教室に絵を貼って。林の中での鑑賞会です。

たくさんの色と、それぞれの線をいかした木がたくさんできました。

「先生、みんなの木、全然ちがうね」

そうなんですよ。それが大切なんですよ。

TEL:052-898-0964(11時〜20時)

   080−9482−9795(青木)

※火曜日定休日

 

Address:名古屋市 名東区 植園町3-65 ドウエル植園1F

MAIL:kujirazukoushitsu@gmail.com

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