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人体模型

あれっつ?

どなたですか?

 

ちょぴりこわくて、あやしーいこの方はキャンバスクラスがつくった人体模型です。

材料は、ビニール、アイスの箱、お肉のトレー、布、ホースなどリサイクル用品いろいろ。

そんな材料を接着剤やグルーガンで固めて制作しました。

そこにある材料から、インスピレーションを膨らませて形をつくっていく、高学年だからこそできる作品です。材料を見て、どんな風に使えるか考えるのってとても難しい。

さらに、それを形にする技術が必要。

いろつきグルーガンの溶かし跡をうまく利用してます。

臓器の色もいい感じ。

こちらは、なんかサングラス&マスクのあやしい人体模型。

こんな風に擬人化(人は人なんだが…)しちゃうと、人体模型っていうモチーフに、もっと大きな意味を含んでるようで、なんかおもしろいね。

そういえば、この間えんぴつクラスでハロウィンのオバケを作ってた時に「オバケより理科室の人体模型のほうが怖いよね。」って言ってた子がいて、確かに確かに。

人体模型って、すごいインパクトがある立体作品(笑) なおかつ精巧。

ちょっと怖くて気持ち悪いけど、なんか気になる、もう少し見てみたいって思う。

未知なる自分の体の中…

そんな魅力的なモチーフだったから、今回これだけ長い時間モチベーション落とさずに制作できたのかもしれないなぁ。


TEL:052-898-0964(11時〜20時)

   080−9482−9795(青木)

 

Address:名古屋市 名東区 植園町3-65 ドウエル植園1F

MAIL:kujirazukoushitsu@gmail.com

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